独立記念日や感謝祭など、アメリカ合衆国の祝日まとめ

アメリカ旅行や出張、アメリカ株やFXなど、アメリカとの接点お持ちの方も多い昨今。日本国内のみならず海外の祝日についても知っておくため、アメリカ合衆国の祝日についてまとめてみました。今回は連邦政府が定めているアメリカ全土共通の祝日(Federal Holidays)を一覧にしてみました。

全土共通とは言っても、ワシントン誕生日(大統領の日)やコロンブス・デーを祝日にしていない州もあります。また、この他に州政府ごとに定めている独自の祝日(State Holidays)があり、個別に確認する必要がありますが、原則としてはどの州も連邦祝日の日は休みになっている場合が多いので参考にしてみてください。



アメリカの祝日一覧

1月1日(固定) 元日(New Year’s Day)
1月第3月曜日 マーティン・ルーサー・キング誕生日(Birthday of Martin Luther KIng, Jr.)
2月第3月曜日 ワシントン誕生日/大統領の日(Washington’s Birthday/Presidents’ Day)
5月最終月曜日 戦没将兵追悼記念日/メモリアルデー(memorial Day)
7月4日(固定) 独立記念日(Independence Day)
9月第1月曜日 労働者の日(Labor Day)
10月第2月曜日 コロンブス・デー(Columbus Day)
11月11日(固定) 退役軍人の日(Veterams Day)
11月第4木曜日 感謝祭(Thanksgiving Day)
12月25日(固定) クリスマス(Christmas Day)

※原則、祝日が土曜日に重なった場合は前日金曜日、日曜日に重なった場合は翌日月曜日が振替休日。テキサス州のように振替休日を定めていない州もあるため要確認。

編集後記

日本と違い、州ごとに祝日が異なる場合があるというのは興味深いですよね。テキサス州では、選択式の休日などもあるようです。

また、米国株式市場の休場は上記の通りではなく、4月10日(聖金曜日:イースター前の金曜日)が休場、連邦政府の祝日である10月12日(コロンブス・デー:10月第2月曜日)と11月11日(退役軍人の日)は通常業務となっています。必要に応じて、個別に調べてみてください。