メーデーやドイツ統一記念日など、ドイツの祝日まとめ

ベートーヴェンやバッハ、マルクスやアインシュタインなど誰もが知る偉人を数多く輩出してきたドイツ連邦共和国。現在も、ベンツやBMWなど世界に名だたる自動車産業をはじめ各分野で世界をリードし、EUの中心的存在でもあります。

現在16の連邦州で構成されるドイツですが、歴史は古く、波瀾万丈な道のりを経て多様性に富む国家が形成されてきました。そのため地方分権が進んでおり、州によって祝日が異なる部分もありますが、今回はドイツ全土に共通する祝日を一覧にしてみました。



ドイツの祝日一覧

1月1日 元日(Neujahrstag)
復活祭2日前の金曜日 聖金曜日(Karfreitag)
復活祭翌日の月曜日 イースター・マンデー/復活祭月曜日(Ostermontag)
5月1日 メーデー(Tag der Arbeit)
イースターから39日後の木曜日 キリスト昇天祭(Christi Himmelfahrt)
イースターから50日後の月曜日 ウィット・マンデー/聖霊降臨祭月曜日(Pfingstmontag)
10月3日 ドイツ統一記念日(Tag der Deutschen Einheit)
12月25日・26日の2日間 クリスマス(Weihnachtstag)

※復活祭、聖霊降臨祭も祝日だが必ず日曜日で休日となるため今回の一覧表には含めていない。
※ドイツには振替休日の制度はない。

編集後記

ドイツは、環境先進国としても知られています。美しい自然と緑豊かな街並み、そして歴史ある都市と建造物。魅力溢れる観光スポットが多数あります。ドイツでは日曜日と祝日はほぼすべてのお店が休業となるため、旅行や出張の際には注意が必要です。

冒頭でも触れましたが、州によっては上記の一覧以外にも祝日がありますので、必要に応じて調べてみてください。また、12月24日と31日を休みにするお店も多数あるようですのでご注意ください。