大分県内の人気のある定番お土産まとめ

別府や由布院などの温泉で有名な大分県。源泉数、湧出量ともに日本一を誇ります。温泉だけでなく、九州の屋根とも言われるくじゅう連山などの山々やリアス式海岸の美しい景観、美味しいご当地グルメなど様々な魅力であふれています。

今回は、そんな大分県の「もらって嬉しいお土産」についてまとめてみました。

大分旅行@楽天トラベル



大分県内の定番お土産

【ざびえる本舗】ざびえる

1551年に豊後国を訪れたフランシスコ・ザビエルの功績をたたえて誕生した、大分を代表する銘菓「ざびえる」。バター風味の生地と白餡の相性が抜群の洋風和菓子です。

プレーンな白餡(銀)と、刻んだラム酒漬けのレーズンが入った餡(金)があり、2つの味が楽しめます。ベロア風の高級感あふれるパッケージで、贈り物としても喜ばれます。

会社名 株式会社ざびえる本舗
公式HP https://www.zabieru.com/

【菊家】ボンディア

クルミが入った小豆餡をバター香るパイ生地で包んだ焼菓子。1978年に大分市とポルトガルのアベイロ市が姉妹都市となった記念に作られたお菓子とあって、和と洋の織りなす絶妙なハーモニーが楽しめる焼菓子です。

定番のボンディアだけでなく、べにはるかの餡が入った蜜衛門のボンティアなど季節限定商品の発売もあるので要チェックです。

会社名 株式会社菊家
公式HP https://eshop.kikuya-oita.net/

【高橋水月堂】関あじ最中・関さば最中

大分を代表する高級ブランド魚として全国的に有名な関あじ・関さばをモチーフにした和菓子。関あじ最中はやや小ぶりながら中にはこし餡がたっぷり。関さば最中は大ぶりで、粒餡の中には羽二重餅の子餅入りで食べ応え十分。

明治39年創業の老舗和菓子屋がつくる、魚の形をしたインパクトのある最中は、お土産として喜ばれること間違いなし。

会社名 御菓子司 高橋水月堂
公式HP http://suigetsu-do.com/

【やせうま本舗】やせうま

「やせうま」とは、小麦粉を練って作る平たい麺にきな粉や砂糖をまぶして食べる、昔ながらのおやつ。大分では古くから親しまれてきた郷土料理です。

そのやせうまをアレンジして一口サイズの和菓子にしたものが、豊後銘菓やせうま本舗のやせうま。大豆を自家焙煎・自家製粉して作ったきな粉の餡がぎっしりと包まれています。

会社名 有限会社やせうま本舗田口菓子舗
公式HP https://yaseuma.com/

【宝物産】謎のとり天せんべい

大分名物の「とり天」をおせんべいにしたもの。鶏めしや鶏汁など、鶏肉を使った料理を多く食べることで知られる大分県。唐揚げも有名ですが、とり天もそれと同じくらい大分では一般的なメニューのひとつ。

その美味しさをギュッと凝縮したおせんべいは、大分県産の鶏肉が練り込んであるというこだわりようで、サクサク止まらない美味しさです。

会社名 宝物産株式会社
公式HP http://www.takarabussan.com/

【後藤製菓】 臼杵煎餅・曲

江戸参勤交代の携行食として作られたのが始まりとされる大分銘菓。後藤製菓では、大分県産の小麦粉と卵を使った煎餅に、臼杵産の有機生姜と北海道産の甜菜糖で作った蜜を一枚ずつ丁寧に刷毛で手塗りする伝統製法で仕上げられています。

この他にも臼杵煎餅をアレンジした商品などがあり、100年以上の歴史を持つ老舗ながら多彩な商品を生み出し続ける製菓店です。

会社名 後藤製菓
公式HP https://usukisenbei.com/

【大分からあげ】とりかわサクサク揚げ

大分のからあげ専門店が手掛ける、鶏の皮を使ったスナック菓子。国産鶏肉の皮を国産米100%で作られた米油で揚げ、化学調味料なども使用せずに味付けするというこだわりよう。

なんと、機械ではなく手作業で製造されているそうです。沖縄の塩を使ったあっさりしお味、生醤油使用の香ばしい醤油味、ピリッと辛いゆずごしょう味の3種類があります。

会社名 株式会社大分からあげ
公式HP https://oita-karaage.com/

【但馬屋老舗】荒城の月

1804年創業の、大分で最も古い和菓子店「但馬屋老舗」。藩主に献上されていた由緒正しい和菓子「三笠野」と「荒城の月」が有名です。今回ご紹介するのは「荒城の月」。

当初は「夜越の月」という名前でしたが、竹田に縁のある瀧廉太郎の名曲「荒城の月」にちなんで1934年に名付けられました。黄身餡をふわふわの淡雪で包んだ和菓子は、やさしく上品な味わいです。

会社名 有限会社但馬屋老舗
公式HP https://tajimaya-roho.co.jp/

【ジャズとようかん】ジャズ羊羹 classic

見た目も味もおしゃれで人気のジャズ羊羹。羊羹の表面に竹炭とミルク餡で表現されたピアノの鍵盤は、食べるのがもったいないほどの美しさ。和菓子の伝統的技法で表現されています。

定番のクラシックは、国産小豆と沖縄県産黒糖を使った羊羹の中にワインに漬けられたドライいちじくが入っていて、甘すぎず上品な味わい。話題性抜群のおしゃれなお土産です。

会社名 Night&Day株式会社
公式HP https://www.jazz-youkan.com/

【むろおの会】ゆふいちごの恋ビネガー(ベリーツ)

規格外で廃棄されてしまうイチゴを有効活用したいという思いから生まれた果実酢です。ベリーツとは、開発に8年かかったという大分県オリジナルのイチゴのこと。材料は、イチゴと醸造酢、砂糖の3つのみ。

炭酸水や牛乳で割ったり、ドレッシングにアレンジしたりするのもオススメです。可愛いパッケージでお土産にもピッタリです。

会社名 合同会社むろおの会
公式HP https://muroonodoor.com/

編集後記

今回は、お土産として配りやすいものを厳選してご紹介してみました。大分には、日田焼きそばや温泉地での地獄蒸しなど美味しい食べ物がまだまだたくさんあります。

今回ご紹介したお土産だけでなく、現地で美味しかったご当地グルメなどをお取り寄せしてお裾分けするのも良いですね。