成人の日はいつ?2022年、2021年など直近5年分の日付まとめ

成人の日はもともと1月15日とされていましたが、2000年以降ハッピーマンデー制度が導入されてからは、1月の第2月曜日となっています。そのため、成人の日は毎年日付が変動します。

2021年は1月11日(月)、2022年は1月10日(月)が成人の日となっていて、成人の日当日もしくは前日の日曜日に多くの自治体で成人式が開催されます。以下直近5年分の成人の日の日付をまとめてみました。ご参考くださいませ。



成人の日とは?

1948年に制定された国民の祝日で、「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と法律で定められています。制定当時は1月15日でしたが、2000年以降は1月の第2月曜日となっています。

ハッピーマンデー制度とは?

国民の祝日を土曜日と日曜日と組み合わせて3連休となるよう定めれた制度。これにより、2000年から成人の日が1月の第2月曜日、体育の日が10月の第2月曜日、2003年から海の日が7月の第3月曜日、敬老の日が9月の第3月曜日に移動しました。

直近5年の成人の日の日付

2022年 1月10日(月)
2021年 1月11日(月)
2020年 1月13日(月)
2019年 1月14日(月)
2018年 1月8日(月)

振袖レンタルサービス

一般的に振袖のレンタルは成人式の2年前頃から始める方が多いと言われています。成人式が終わったあとに多くの振袖が店頭に戻ってくることもあり、選択肢が多いのがその理由とされています。

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編集後記

年を取るにつれ、学校の同級生と再会する機会は減る人が多いのではないかと思います。そういう意味でも成人式では久々に同級生に再開するチャンスですし、多くの方にとって良い思い出になればいいなと願います。