春分の日、秋分の日はいつ?2021年、2020年など直近5年分の日付まとめ

日本の祝日は年間16日ありますが、実は春分の日と秋分の日については日付が固定されているわけではないのです。春分の日、秋分の日、いずれも昼と夜の長さが等しくなる日とされているため、毎年微妙に変動しています。

1年365日で地球は太陽の周りを1周していますが、正確には365日ではなく、約365.242日となっているため、毎年少しずつ誤差が生じます。そこで毎年2月の閣議で翌年の春分の日と秋分の日が決定されています。



春分の日とは?

夜の時間が昼の時間より長い冬が終わり、夏に向けて徐々に昼が長くなる中で、昼の時間と夜の時間が等しくなる日が春分の日です。春分の日を中日として、その前の3日間と後3日間の計7日間が春のお彼岸になります。春のお彼岸には、牡丹餅をお供えします。

秋分の日とは?

昼の時間が夜の時間より長い夏が終わり、冬に向けて徐々に夜が長くなる中で、昼の時間と夜の時間が等しくなる日が秋分の日です。秋分の日を中日として、その前の3日間と後3日間の計7日間が秋のお彼岸になります。秋のお彼岸には、おはぎをお供えします。

直近5年の春分の日と秋分の日

春分の日 秋分の日
2021年 3月20日(土) 9月23日(木)
2020年 3月20日(金) 9月22日(火)
2019年 3月21日(木) 9月23日(月)
2018年 3月21日(水) 9月23日(日)
2017年 3月20日(月) 9月23日(土)

編集後記

以上となります。正確には春分の日も秋分の日も昼と夜の長さがぴったり等しいというわけではないようですが、季節の変わり目ということで神秘的にも感じます。なんとなく祝日ということでのんびり過ごす方も多いかと思いますが、祝日の意味合いもご参考頂ければと思います。