今年のタイのソンクラーン(水掛け祭り)はいつ?2021年、2020年など祝日まとめ

日本でも認知が高いタイのイベントの一つでもある、水掛け祭り。この日は、タイ独自の暦法で正月を意味するソンクラーンの日です。水を掛けて清めるという風習が転じて、今ではタイ全土で水掛け祭りの日となり、多くの外国人観光客も水掛け祭りに参加しようとこの時期に合わせて渡航する人も増えています。

もともとはタイ独自の暦法であるチャントラカティに基づいて、ソンクラーンは決まっていたのですが、現在は新暦の毎年4月13日から15日として固定されています。つまり、2021年も2020年もソンクラーンは4月13日~15日です。以下、タイの年間の祝日についてもまとめてみましたので、ご参考ください。



ソンクラーンの日

2021年 4月13日~4月15日
2020年 4月13日~4月15日

タイの祝祭日一覧

1月1日 元日
旧暦3月の満月の日 万仏祭(マーカブーチャー)
4月6日 チャークリー朝記念日
4月13日~15日 灌仏節(ソンクラーン)タイ旧正月
5月1日 レイバーデイ ※民間企業のみ休み
5月4日 国王戴冠記念日
旧暦6月の満月の日 仏誕節(ウィサーカブーチャー)
毎年日程は占星術によって決定 農耕祭 ※官公庁のみ休み
6月3日 スティダー王妃生誕日
旧暦8月の満月の日 三宝節(アーサーラハブーチャー)
三宝節の翌日 入安居(カオ・パンサー) ※官公庁のみ休み
7月28日 ワチラーロンコーン(ラーマ10世)国王誕生日
8月12日 シリキット王太后誕生日(母の日でもある)
10月13日 ラーマ9世記念日
10月23日 チュラーロンコーン大王記念日
12月5日 ラーマ9世誕生日(父の日でもある)
12月10日 憲法記念日
12月31日 大晦日

※祝祭日が土曜日、日曜日と重なった場合には、その翌日以降の平日が振替休日となる。
※旧暦に基づいた休日の日程は毎年変わる。

編集後記

年間を通じて温暖な気候のタイでは、4月でも40度を超える日があったりしますので、水を掛け合うことで爽快な気分になります。この時期は外国人観光客も増えて込み合いますが、知らない人に水を掛けて怒られない唯一の日なので、体験する価値はあるのではないかと思います。