中国の大手スマホメーカーまとめ

スマートフォンの普及率が高い中国では、iPhoneやサムソンなど外国のスマホメーカーも人気がありますが、中国スマホメーカーの商品も性能が高まり、人気を集めています。

ファーウェイやOPPO、ZTEについては、日本にも法人があり、日本市場での販売促進も強化されています。中国にはスマホメーカーは大小併せると数十から数百社あると思われますが、その中でもシェアの高い5社をピックアップしました。



Huawei(華為,ファーウェイ)

中国最大手の通信機器メーカー。スマホはMate、P、nova、honorの4シリーズが展開されています。日本法人もあります。

企業名 華為技術有限公司
公式HP https://www.huawei.com/cn/
日本語 https://www.huawei.com/jp/

OPPO(オッポ)

中国の広東省東莞市に本社を構えるスマホメーカー。カメラ機能が優れており、人気を集めています。東京都品川区に日本法人もあります。

企業名 広東欧珀移动通信有限公司
公式HP https://www.oppo.com/cn/
日本語 https://www.oppo.com/jp/

Xiaomi(小米,シャオミ)

中国の北京市に本社を構える総合家電メーカー。元々スマホに特化したメーカーでしたが、近年はスマートTVや炊飯器など様々な家電製品を製造しています。

企業名 北京小米科技有限责任公司
公式HP https://www.mi.com/index.html

Vivo(ビボ)

中国の広東省東莞市に本社を構えるスマホ―メーカー。日本では商品は販売されていませんが、ロシアワールドカップではスポンサー企業の一社でしたので、ロゴを目にしたことがある方も多いのではないかと思います。

企業名 維沃移動通信有限公司
公式HP https://www.vivo.com.cn/

ZTE(ゼット・ティー・イー)

中国の広東省深圳市に本社を構えるスマホメーカー。日本にも法人があり、様々なキャリアからスマホが発売されています。

企業名 中興通訊股份有限公司
公式HP https://www.zte.com.cn/china/
日本語 http://www.zte.co.jp/

編集後記

最近の中国スマホは高スペックに関わらず、値段は手頃という商品が増えているように感じます。日本市場においては、セキュリティ部分の安全性を如何に伝えられるかが販売促進の鍵になるのではないかと思います。

【更新日】2020年11月24日